更新: 2009年12月04日

Our People Make All the Difference !

 

★ 2009年の第24回日本生殖免疫学会においてD1の室悠子さんが優秀発表賞を取りました。この賞を受賞したので室さんは来年のピッツバーグで行なわれるアメリカ生殖学会でも発表することが義務付けられています。ちゃんと一人でいって無事発表して帰国できるか?

★ 2009年の第28回日本アンドロロジー学会においてD4の藤原 祥高さんが日本アンドロロジー学会賞を受賞しました。今後も精進して立派な学位を目指してください!

★ 2007年の大阪大学から発表された全分野の論文からよりすぐられたBEST24 Graphics selection論文に森岡さんのNature Biotechnologyの論文が採択されました!この論文で明らかにした胎盤だけに遺伝子導入できる方法の話はネットなどでは報じられましたが、新聞には黙っていたのでとりあげられなかったのがちょっと残念です。でも学会ではどこへいっても質問攻めにあうくらい注目を集めています。下は阪大がこの論文を紹介しているリンクです。

http://www.osaka-u.ac.jp/eng/research/annualreport/vol8/graphics/22.html

★ 2008年の微生物病研究所の研究業績発表会では助教の蓮輪英毅さんが、マイクロRNAノックアウトマウスの研究を発表して微研最優秀学術賞を受賞しました。移っているのは楯と賞状と賞金100万円の研究費です。研究費の目録を持っているのは蓮輪さんのお手伝いをしてくれたテクニシャンの江崎さんです。たったの21bp程のちっぽけなRNAが種の存続にかかわる重要な働きをしていることがノックアウトマウスを作製して証明したことが評価されました。

★ 2008年のお正月には森岡さんが薬学会近畿支部奨励賞を受賞しました。 その折の写真はありませんが、賞状と盾と副賞です。新年早々明るいニュースでした。森岡さんにとって3つ目の受賞です。写真のスマイルも1回目から3回目にかけて随分と自然なスマイルになって成長しましたね。左はこの仕事を指導した准教授の伊川さんです。

★ 2007年の正月に行なわれる微生物病研究所の研究業績発表会で森岡裕香さんが、微研最優秀賞と微研財団賞のダブル受賞となりました!右はこの内容の論文のコレスポンディングオーサーの伊川さん。
微研財団賞は研究室の皆さんでラシェーナランチのおすそ分けにあずかりました。右写真の右端はそのときラボに在籍していた外国人客員教授のde Rooij先生です。

  

 

★ 2006年12月に東京医大で開催された生殖免疫学会で森岡裕香さんが優秀発表賞を取りました。この賞をとったので森岡さんは来年のトロントで行なわれるアメリカ生殖学会でも発表することが義務付けられます。それまでに、発表するときもスマイル!写真でもスマイルを忘れないように!

★ 2007年の微生物病研究所研究業績発表会では小林さんの雄と雌はブラストシスト期にすでに遺伝子発現が異なっているという発表で優秀学術賞(研究費50万円)を獲得しました。X染色体上のインプリント遺伝子としてはXisitに次ぐ2番目を狙ったのですが、おしくも少し前に別のX染色体上の遺伝子がインプリントを受けているという話がNatureに掲載されて3番目となってしまいました。雌雄の違いがエピジェネティックな遺伝子制御を受けているということで注目を集めました。

★ 2006年の大阪大学から発表された全分野の論文中でBEST24Graphics selection論文に磯谷さんのPNASの論文が採択されました!この論文で明らかにした「精巣卵」の話はScience誌上でも紹介されて世界中の注目を浴びました。下記はそれを紹介した阪大のリンクです!

http://www.osaka-u.ac.jp/eng/research/annualreport/vol7/graphics/index.html

★ 2006年の微生物病研究所研究業績発表会では磯谷さんの精巣の中に卵子ができることを証明した発表が優秀学術賞(研究費50万円)を獲得しました。伊川さんから始まり、井上さん、磯谷さんと3名そろったところで記念撮影したのが下の写真です。

★ 2005年の大阪大学から発表された全論文のなかからBest10論文として井上さんのNatureの論文が採択されました!この論文で明らかにした精子の融合関連遺伝子IZUMOは世界中の新聞でも紹介されました。下記はそれを紹介した阪大のリンクです!

http://www.osaka-u.ac.jp/eng/research/annualreport/vol6/selection/index.html

★ 2005年の微生物病研究所研究業績発表会では井上さんの発表が最優秀学術賞(研究費100万円)と微研財団賞(現金X0万円)のダブル受賞となりました。伊川さんに次いで二人目の最優秀学術賞ですが、ダブル受賞は初めて(微研でも)の快挙でした!

★毎年、年明けに微生物病研究所では恒例として研究業績発表会を行い、各研究室から院生や職員が発表を行い、ポスドク以上の投票により優秀発表を表彰することになりました。賞金100万円がもらえる第一回の受賞者は、准教授の伊川さんでした。写真は左から伊川、井上、磯谷です

 

受賞記録
平成21年度 第24回日本生殖免疫学優秀発表賞 室 祐子
平成21年度 日本アンドロロジー学会賞 藤原 祥高
平成20年度 日本アンドロロジー学会賞 井上 直和
平成19年度 第11回大阪大学微生物病研究所実績報告会 最優秀学術賞 蓮輪 英毅
平成19年度 第57回日本薬学会近畿支部奨励賞 森岡 裕香
平成18年度 第10回大阪大学微生物病研究所実績報告会 
  最優秀学術賞および優秀研究奨励賞
森岡 裕香
平成18年度 第21回日本生殖免疫学会賞 森岡 裕香
平成18年度 オルガノン・アンドロロジー学術奨励賞 井上 直和
平成17年度 第9回大阪大学微生物病研究所実績報告会 優秀学術賞 小林 慎
平成17年度 第20回日本生殖免疫学会賞 井上 直和
平成16年度

第8回大阪大学微生物病研究所実績報告会  
  最優秀学術賞および優秀研究奨励賞 

井上 直和
平成16年度

『近畿大学21世紀COEプログラム
  「食資源動物分子工学研究拠点」第4回国際シンポジウム』 優秀賞

磯谷 綾子
平成15年度 第7回大阪大学微生物病研究所実績報告会 優秀学術賞 磯谷 綾子
平成14年度 第17回日本生殖免疫学会賞 井上 直和
平成11年度 平成10年度日本実験動物学会 学会賞奨励賞 伊川 正人
平成10年度 第1回大阪大学微生物病研究所業績報告会 所長賞(最優秀学術賞) 伊川 正人